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■ランスシリーズとは

 

ランスシリーズとは、1989年にアリスソフトから「Rance -光を求めて-」が発売されたのが第一作目となっており、 2015年現在では、2014年に発売された「Rance IX -ヘルマン革命-」が最新作となっています。

 

■ランスシリーズ一覧

・Rance -光を求めて-(1989年)
・Rance II −反逆の少女達−(1990年)
・Rance III 〜リーザス陥落〜(1991年)
・ランス4 −教団の遺産−(1993年)
・ランス4.1 〜お薬工場を救え!〜(1995年)
・ランス4.2 〜エンジェル組〜(1995年)
・鬼畜王ランス(1996年)
・Rance5D ひとりぼっちの女の子(2002年)
・RanceVI 〜ゼス崩壊〜(2004年)
・戦国ランス(2006年)
・戦国ランス -三匹が斬ったり突いたり燃やしたり-(2008年ファンディスク)
・ランス・クエスト(2011年)
・ランス・クエスト マグナム(2012年追加パッチ)
・ランス01 光をもとめて(2013年)
・ランス9 -ヘルマン革命-(2014年)
・ランス10(仮)(発売予定)

 

アリスソフトはランスシリーズを第10作で終了すると公言しており、 次回作の「ランス10(仮)」でシリーズ終了の予定です。

 

■アニメ化も

OVAですが、ランス01 光をもとめてが「ランス01 光をもとめて THE ANIMATION」としてアニメ化されています。もちろんエロアニメです。 現在は1話のみですが、2015年6月26日には第2話の発売も予定されています。

詳しくはこちら⇒ランス01 光をもとめて THE ANIMATION

 

■ランス03 リーザス陥落発売決定

1991年に発売された「Rance III 〜リーザス陥落〜」のリメイク版の発売が決定しました。 発売予定日は2015年8月28日です。2を飛ばして3のリメイクです。

 

今回一番びっくりしたのが、声があるみたいです。 今まで声なしでやってきたのになぜこのタイミングなのかという感じがしますが嬉しいですね。 アニメ化されたのと関係があるかもしれないですね。

 

とりあえずまだ公式サイトもないみたいなのでよくわかりませんが、 とりあえず発売日伸びなければ夏の終わりに出ます。

 

 

ランスシリーズ特徴

 

ランスシリーズは主人公のランスがシェル(助手)と一緒に様々な世界にいき、 世界を救ったり問題を解決したりする作品です。 ただランスの目的は女の子とエッチをすることで、 助けた女の子や捕まえた女の子達とやりまくります。

 

大きな特徴として、シリーズものなのにゲーム性が全然違うというところです。 例えばドラクエやFFなどでいうと多少システムなどの違いはありますが、 基本的にはロールプレイングゲームです。

 

ですがランスシリーズの場合は、 3DダンジョンRPGや地域制圧シミュレーションやタクティクスシミュレーションなど ゲームのタイトルによってゲーム性が全然違います。

 

また、声がありません。

 

古い作品はともかく最新作の「Rance IX -ヘルマン革命-」でも声はありません。 声無しは少し気になる方もいるかもしれませんが、 基本的にゲーム性がメインの作品なので、 そこまで気にならないですし、声がなくてもそれを覆せるだけのおもしろさがあるので 評価も高いのだと思います。 しいて言えばHシーンの時、声がないのが少しさみしいぐらいですかね。

 

 

■どれからやればいい・おすすめはどれ

 

これだけシリーズがあれば一体どれからやればいいのかと思う方もいるかもしれませんが、 ランスシリーズは基本的にどれからプレイしても問題ありませんと公式サイトではいわれています。

 

たしかに基本的にストーリーのつながりはほとんどないので どれからやってもプレイできないということはないですが、 つながりがあるとしたらキャラの問題です。

 

前作のキャラが次回作に出てきたりするので、 やっていない作品のキャラが出てきた時に誰だコイツみたいになります。

 

それが後半の作品になればなるほど強くなるので、 いきなり「ランス・クエスト」や「ランス9」から始めるのはあまりよくないかもしれません。

 

ただ、普通なら1からやるべきですが、1の「Rance -光を求めて-」はもう25年ぐらい前の作品ですし、 ランスシリーズ全てが高い評価を受けているわけではありませんので、 よっぽどランスシリーズを気に入ったとかでなければすべてをやる必要はないと思います。

 

とりあえず評価が高いのは

 

・鬼畜王ランス(1996年)
・RanceVI 〜ゼス崩壊〜(2004年)
・戦国ランス(2006年)
・ランス・クエスト マグナム(2012年追加パッチ)
・ランス9 -ヘルマン革命-(2014年)

 

このあたりです。

 

では「鬼畜王ランス」からプレイしようかなという気になった方もいるかもしれませんが、 「鬼畜王ランス」は1996年とだいぶ古い作品です。

 

CGのレベルで言うとスーファミレベルなので、 スーファミのエロゲーとなると少々微妙です。

 

ちなみに「鬼畜王ランス」までのランスシリーズはフリーソフトになっているので無料で遊ぶことができます。 こちらからダウンロードできるので古い作品から遊んでみるというもの悪くはないと思いますが、 正直そこまでやる必要はないかなと思います。

 

なのでおすすめは「RanceVI 〜ゼス崩壊〜(2004年)」「戦国ランス(2006年)」あたりです。 2作品ともそんなに古くはないですし、ここから始めても多少知らないキャラは出てきますが そこまで気になるレベルではありません。

 

それに2作品とも廉価版も出ているので 中古価格やダウンロード価格もかなり安くなっています。

 

これから順番にやりたいというなら 「RanceVI 〜ゼス崩壊〜(2004年)」から順番にプレイしてくのがポピュラーかなと思います。

 

ただ個人的にオススメなのは「戦国ランス(2006年)」ですね。 「戦国ランス」はランスシリーズ最高傑作ともよく言われるほど評価の高い作品です。

 

「戦国ランス」は地域制圧シミュレーションというジャンルで、 少し難しそうなイメージがある方もいるかもしれませんが、 ゲーム性は結構シンプルなので別にそんなんことないです。

 

いわゆるスルメゲーと言われる感じの作品でやればやるほど面白くなっていく感じで、 個人的にはロマサガシリーズのような面白さのある作品だなと思いました。

 

私もかなりハマり気がついたら7週ぐらいやってましたね。 これでも多分少ないほうかもしれないですね。

 

ということで順番にやりたい方は「RanceVI 〜ゼス崩壊〜」がおすすめで、 とりあえずランスシリーズやってみたいという方は「戦国ランス」がおすすめです。

 

あとは自分の好きなゲーム性のランスシリーズを見つけてやってください。

 

ちなみにランス1のリメイク版の「ランス01 光をもとめて(2013年)」が出ていますが、 こちらはランスシリーズが好きな方がやるような作品ですので、 初めてプレイするランスには向かないと思います。

 

 

 

 

●RanceVI〜ゼス崩壊〜

公式サイト:RanceVI〜ゼス崩壊〜
発売日:2004/8/27
ブランド:アリスソフト
ジャンル:RPG
おすすめ度:★★
⇒ダウンロード版はこちら

 

ランスシリーズの6作目にあたる3DダンジョンRPG。主人公は毎度お馴染み鬼畜戦士と呼ばれるランスです。

魔法王国ゼスに出向いて仕事を受けたランスだが、その国でランスは迫害され、投獄されてしまいます。 頭にきたランスはレジスタンス集団に入り、 ゼス国を転覆させる為に大暴れしていきます。

ダンジョンは3Dの迷宮もので30種類以上の迷宮があります。戦闘は6対6のターン制バトルです。

ゲームの流れは、拠点でクエストを受けたり、装備を整えたり、イベントをこなしながら、 ダンジョンなどでクエストをこなしていきます。経験値稼ぎやなんとなく迷宮へぶらぶら出掛ける事も可能です。

ランスシリーズはストーリー上のつながりとかはないので、本作からのプレイも可能です。 ダウンロード価格も2,000円代と安いのでランス入門にもおすすめです。

 

 

 

 

 

 

 

●戦国ランス

公式サイト:戦国ランス
発売日:2006/12/15
ブランド:アリスソフト
ジャンル:地域制圧型シミュレーション
おすすめ度:★★★
⇒ダウンロード版はこちら

 

ランスシリーズの7作目にあたる地域制圧型シミュレーションゲーム。 他国を攻め落として自国の領土を拡大し、天下統一していきます。

主人公は毎度お馴染み鬼畜戦士と呼ばれるランスです。 今作では、ランスが戦国時代のJAPANに行って大暴れします。 もちろんランスの目的はJAPANの女の子たちやりまくる事。

戦国時代のJAPANでは、織田信長や徳川家康など実際に実在した戦国武将たちが実名で出てきます。(見た目は全然だけどね)

ランスシリーズでの最高傑作との呼び声の高い作品です。 また、ランスシリーズは基本的にはストーリー上のつながりとかはないので、本作からのプレイも可能です。

ダウンロード価格が6,995円から2,484円に値下げされました。

 

 

 

 

 

 

 

●ランス・クエスト

公式サイト:ランス・クエスト
発売日:2011/8/26
ブランド:アリスソフト
ジャンル:RPG
おすすめ度:
⇒ダウンロード版はこちら

 

ランスシリーズの8作目のウィンドウ・コマンドタイプのRPG。 おなじみ情け無用の鬼畜主人公・ランスが、大陸を舞台に、エロを求めてクエストをやりまくります。

数多く用意されたクエストをクリアしていく事でストーリーを進め、キャラクターを育てていきます。 また、同じクエストを繰り返し行う事も可能で、アイテムの回収やキャラクターの育成が可能で、「取り返しがつくRPG」が特徴になっています。

ランスシリーズはストーリー上のつながりとかはないですが、 「RanceVI〜ゼス崩壊〜」、「戦国ランス」ぐらいはやっておたほうがいいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

●ランス・クエスト マグナム

公式サイト:ランス・クエスト マグナム
発売日:2012/2/24
ブランド:アリスソフト
ジャンル:RPG
おすすめ度:★★
⇒ダウンロード版はこちら

 

「ランス・クエスト」のアペンドディスク。 ランス・クエストよりこちらのほうが評価が高いです。 新シナリオ、新クエストの追加に加え、スゴイ武器・防具・アイテム等も追加され、 やり込み度もアップしています。

ただ、アペンドディスクなので「ランス・クエスト」を インストールしていないとプレイできませんのでご注意ください。 アペンドディスクということで 定価でも2500円ぐらいなので安く買えます。

 

 

 

 

 

 

 

●ランス01 光をもとめて

公式サイト:ランス01 光をもとめて
発売日:2013/9/27
ブランド:アリスソフト
ジャンル:ADV+RPG
おすすめ度:
⇒体験版・ダウンロード版はこちら

 

1989年に発売された初代ランスシリーズの「Rance -光をもとめて-」のリメイク版。 懐かしいコマンド選択式アドベンチャーはそのままに、新たなシナリオ、グラフィック、 戦闘システム、サウンドですべてを再構築されています。

ADVとRPGの両方の要素が入っており、 若干ADVよりですが、それも近年のストーリー重視の読みタイプでなく移動して選択肢を選んでフラグを立てるという古いタイプの物になっています。 迷宮移動はカード型、戦闘はバトルチップを使う形でそれぞれ独特な物になっています。

処女作のリメイクですが、ここから始めるというよりはランス好きの方におすすめという作品です。 ゲームのボリュームが15時間前後ぐらいなので比較的サクっとプレイできます。 ちなみにボイスなし。

 

 

 

 

 

 

 

●ランス9 ヘルマン革命

公式サイト:ランス9 ヘルマン革命
発売日:2014/4/25
ブランド:アリスソフト
ジャンル:タクティカルRPG
おすすめ度:★★
⇒体験版・ダウンロード版はこちら

 

ランスシリーズの9作目にあたるタクティカルRPG。主人公は毎度お馴染み鬼畜戦士と呼ばれるランスです。 歴史の中で長く世界最大最強の国家のヘルマン帝国ですが、 腐敗政治によってぼろぼろに荒廃してしまいます。

ヘルマン帝国の終焉を予見する中、行方をくらませた皇子パットンが革命を成し遂げるため、 たくましく成長して帰ってきます。 そこで皇子パットンが協力を頼んだのが、最強の鬼畜戦士ランスです。

戦闘は、タクティカルバトルでパットンとランスが率いる革命軍の少数精鋭の強襲部隊、 通称「無法者」の人員を操作し、戦っていきます。

また、ランスシリーズはストーリー上のつながりとかはないので、 本作からのプレイも可能ですが、ランス9に関しては結構つながりが強いので、 最低でも「RanceVI〜ゼス崩壊〜」、「戦国ランス」ぐらいはやっておたほうがいいと思います。

「RanceVI〜ゼス崩壊〜」、「戦国ランス」ともに評価の高い作品なのでやっていて損はないと思います。 また、「RanceVI〜ゼス崩壊〜」はダウンロード価格も2,484円と安いので、 ランス初心者の方はこの辺から始めてみてはいかがでしょうか。

 

 

 

 

 

 

 

 

■ジャンル別おすすめ抜きゲー

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